生醤油

ヤマクロ醤油から生醤油が届いた。1年に1度しか買えない為、毎年大量購入。年末年始に会う友人にも配る。このお醤油目当てでうちにおしかけて来るお方も。催促なさるお方も。とにかく大人気。 鶴醤の生醤油、無殺菌・無ろ過のため、醤油を造る乳酸菌、酵母…

平和

長女が本格的に戦争について質問してくるようになった。自分で感じるチャンスを奪わないように、月齢に応じて心をこめて話を。そして時には本の力も借りて。特にこの2冊は子供なりに感情を揺さぶられたようだ。 かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション…

やや春の食卓

3月の食卓は楽しい。冬の食材に未練を感じつつ、春らしい食材も手に取りたい。 ・寒鰤の塩焼きは最高だが、産卵期の天然鰤は梅煮に。お酒、水、お昆布、梅干しで炊くシンプルな料理。ハスもあったので一緒に炊き、2枚残っていた紫蘇も添えて。炊きたての白…

ピンクの国語辞典!!!

家族で行く時は八重洲ブックセンターが便利、丸善とはまた違った有難いフロア構成。5階(児童書)と6階(洋書)を螺旋階段で行ったり来たり出来るのだ。主人は次女が愛してやまない『Peppa pig』『Curious George』が豊富な6階へ。私と長女は5階へ移動。…

My little Vivienne Westwood!

本日長女がご自分でお作りになったスカートを履いて登校された。万が一ジッパーの縫い目が崩壊することを想定し、下にスパッツを履いて…果たして帰宅までもつのだろうか。座って朝食はクリア。次女もお揃いで作って欲しいと大騒ぎ。水色と紺を基調としたコー…

子育てのご褒美

長女が「そらぐるまって何?」指差す先を見ると…空車。なんて夢がある言葉。 キャンドルとシャンデリアが一緒になってしまい『シャンドル』。「貴女を誇りに思うわ(I'm proud of you)」と言ったら「ママ私は埃じゃないのよ」。お『田』んじょうび日おめで…

Bookshelf

主人が苦笑するほどの頻度で本を入れ替える。リビングの本棚は背表紙の色ごとに並べるのが好き。思い出の本には特別な場所を、時間のある時に読み返したい&まだ読んでいない本のコーナーも。「この本達はお隣同士に」という自己満足なこだわりや、時には途…

ゴリオ爺さん

銀座にある哥利歐(ごりお)というお食事処の自家高温燻製サーモンを頂戴した。哥利歐の由来はバルザックの小説『ゴリオ爺さん』だそうだ。妹から実家にあったわよと言われたので、数十年前に読んだのかもしれないが、全く記憶にない。余談だが、私は記憶力…

Bookworm

ゴールデンウィークに、初めて長女と本屋に行った。正確にいうと、本屋にはよく行くのだが「1日中本屋さんで過ごしたいの!」という彼女の願いをやっと叶えてあげることができたのだ。母も誘って3世代でるんるんと。 丸の内に出来たという丸善。子供向け洋…

水切りかご

不可欠だと思いこんでいた『水切りかご』さま。食器を洗ったら、そこに放り込むのが当然だと疑いもせず、日々水切りかごと格闘していたのだ。ほぼ毎日洗っているにも関わらず、不思議なことにちゃんと汚れるのである。素敵なステンレス製のものを愛用してい…