平和

長女が本格的に戦争について質問してくるようになった。月齢に応じ心をこめて話を。自分で感じるチャンスを奪わないように。そして時には本の力も借りて。特にこの2冊は子供なりに感情を揺さぶられたようだ。

かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)

かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)

 
せんそうしない

せんそうしない

 

映画『火垂るの墓』はいつか見せたいと思い、特別なキャビネットに忍ばせてある。まだ少し早いと思うからだ。ところが 先日、幼馴染のお姉ちゃまと図書館に行った際『火垂るの墓』の本を借りてきた。難しいところは彼女に読んでもらい、ママにも見せたいと思ったそうだ。大人が思うより、子供は受け止める力がある。

火垂るの墓 [DVD]

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学校でユニセフについて学んだ際、ママも一緒にお勉強しようと学校の図書室で『すごいね!みんなの通学路』という本を見つけ出してきた。その本のカバーに『マララさん、こんにちわ』が紹介されており、本屋にて店員さんに助けて頂きながら一生懸命探していた。彼女の中で戦争とマララが繋がったようだ、それからマララの本を繰り返し読むようになった。

すごいね!みんなの通学路

すごいね!みんなの通学路

 
マララさん こんにちは: 世界でいちばん勇敢な少女へ

マララさん こんにちは: 世界でいちばん勇敢な少女へ

 
マララのまほうのえんぴつ

マララのまほうのえんぴつ

 
マララの物語 わたしは学校で学びたい

マララの物語 わたしは学校で学びたい

 

令和という元号を聞いた長女が「私は平成の方が好き。平って平和の『へい』でしょ?」そうね、でも令和の和も平和の『わ』なのよ。